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ガレージとアメ車

2020.7.12ガレージの仕様について, ビルダー日誌

先日、ビルドインガレージにBOSEのスピーカーを付ける付けない話で、盛り上がっちゃったもんだから、私もスピーカー欲しい熱が出て来ちゃいました…

でも今回は、車に付ける方のスピーカーなんですけどね笑

アメリカンガレージといえば、アメ車!
って訳でもないですが、比較的外車に乗ってるお客様が多い印象です。

私個人的な話ですが、いわゆる「アメ車」が好きで、アメ車のカーイベントなんかあればよく行ったりしてました。若かりし頃、1962年のインパラ、アストロ、タウンカー等、無理して乗ってました、、、( でもそれが最高に楽しかった)

無駄にデカいし、金かかるし、用途とコストで見たらメリット1つもないのに、それを吹っ飛ばす程のカッコよさがあるんすよね

なんとなくその「当時」を感じるさせる雰囲気、最高じゃないですか。

そりゃカッコいいガレージに入れたくなりますよね!笑

 

当時、私の父はログハウス建築をやっていてので、ログハウス業界ではよく使用される内外装材「ログパネル」を父親に頼み込んで分けてもらい、自分のガレージの外壁にしていました。ガレージドアまで木製で作って、手作りの木製ガレージ?に、自分の愛車をしまってました。

ガレージの雰囲気と車の相性がいい感じで、だいぶキマっていたなと自画自賛。笑

今思えば、あれが今のMaster’s Garageに繋がっているから面白い!!

ちなみにMaster’s Garageの外壁は樹脂サイディングを採用してます。
耐久性耐候性に優れているため、本場アメリカンでもこれが主流です。( 何より、雰囲気抜群)

でも、車の雰囲気に合わせて外壁の仕上げを変えたい、なんてオーダーもぜ~んぜんOKです!

無機質なセメント系のサイディングで仕上げたり、ガルバリウムで無骨に仕上げたり、それこそ当時の私が使った、ログパネルに塗装でなんても対応致します。

ご要望に合わせた提案を致しますので、気軽にお声掛けください。

ちなみに、外壁材を木で仕上げて腐らないか!?
当然気になるところだとは思いますが、メンテナンスを怠ればやっぱり傷みやすいのも事実。

考え方はアメ車と同じ!

定期的なメンテナンス(主に塗装)が肝です。住宅ほど建物の高さがないので、セルフメンテすればコストも抑えられるので、選択肢に入れてもいいと思います。

 

私が当時作ったガレージは20年近くなりますが、まだまだ全然現役ですよ!

日々のメンテナンスで車もガレージも愛着マシマシです!