カスタマイズガイド

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レッドシダーを使った 天然の木製サイディング

レッドシダー ガレージドア ブラウン
こだわりの外壁にグレードアップ!

当社がスペシャルオプションにてご用意する外壁材のご紹介を致します。

それはレッドシダーを使った天然の木製サイディングという選択。

レッドシダーも近年ではメジャーな木種となりつつあるのは言わずと知れたことですが。

メンテナンスは必要

レッドシダーは他の樹種よりも優れた耐久性を持った素材です。

湿気や腐食、害虫においても耐性があり、北米では昔から外壁材や屋根などに採用されてきました。

気をつけなければいけない点は、バイナルサイディングとは違って天然木である以上メンテナンスフリーとはいきません。

表面に割れが入ることもあれば、ずっと水がかかっているような環境では腐ることもございます。

 

なのでそのような場所には使用しないことや、塗装による塗膜でカバーするなど、材料の特徴を知ったものによる設計が必要になりますね。

ただそのようなデメリットを凌駕するほどの魅力を持っているのも確かです。

年数を重ねるごとに愛着が湧く 経年美

特徴はなんといっても天然素材であることで、独特な経年美を楽しめることに尽きると思います。

レッドシダーで仕上げられたガレージからは独特な甘い香りがし、気持ちをリラックスさせてくれるし、年数を重ねるごとに徐々に赤みが抜けてきて、アッシュグレーのような色味に変化します。

この風合いだけは優れた技術・製品をもってしても実現できない”美しさ”があります。

 

レッドシダー 経年劣化
素材感を残したまま塗装もできる

オイルステインペイントを施すことで、無垢の素材感をそのままに景観を一新することも可能です。

それだけではなくもちろんオイルステインに含まれる防腐作用が木材を長持ちさせるため、コストパフォーマンスには優れた選択だと思います。

 

また、エマルションペイントという選択も忘れてはいけません。これはバイナルサイディングの風合いを再現する仕上げで、木材の耐久性を上げることはもちろん、表面の凹凸は本物でしか出し得ない印象をもらたします。

 

塗装仕上げの仕上げの場合には、年月を重ねると色ハゲや色抜けが起こりますが、いずれも再塗装が可能。オーナー自身のDIYでカラーチェンジを楽しむのも醍醐味のひとつと言えるでしょう。 

 

オーナーと一緒に年を重ね、表情を変えるこの外壁材には生き物のような愛おしさをもたらします。

レッドシダーの経年変化を「経年美」と表すビルダーの気持ちも本当によくわかります。

 

塗装 ペイント ペンキ 外壁塗装 レッドシダー

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