カスタマイズガイド

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ガレージづくりを進めていく中での
重要なポイントや商品の設定方法など
解決のためのヒントを集めました

ガレージ

拘りの何某(なにがし) カースピーカーのお話

カースピーカーの話ですが、長期メンテナンスから帰ってきたMaster’s Garageの営業車に新しいスピーカーを入れるか否か悩み中です。     これでもほとんど組み上がった後の写真。   もっとバラバラでしたが、走って・曲がって・止まれるようになりました(普通)       私はスピーカーと言ったらJBL派なんです。   スピーカー通は、低音がなんやら高音のバランスやらあちゃこちゃ言いますが、私から言わせてもらえばロゴがかっこいいか否かが一番重要!やっぱJBLでしょ。 いや、そもそもJBLのロゴってかっこいいん?って先ほどツッコミを入れられてしまいましたが。     しかしこの車...   サイドも、、、ない!   隠蔽、隠、、、スピーカーが見当たらない?? なんかもうこうなってくるとJBLじゃなくてもいいか…   いやいや、そこは自分のこだわりを貫いて行きたいですよね。 だって見えないところに気を使うのがお洒落ってもんでしょ!   今までケチって『良かったな』って思う事ってあんまりなかったですけど、高くついたけど後々『良かったな』って思える事はたくさんあったので。   もたらす結果は自己責任。 なんてどこかの大統領が言っていましたね。
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ガレージ

ガレージにはやっぱりアメ車!?

先日、ビルドインガレージにBOSEのスピーカーを付ける付けない話で、盛り上がっちゃったもんだから、私もスピーカー欲しい熱が出て来ちゃいました…。   でも今回は、車に付ける方のスピーカーなんですけどね笑   アメリカンガレージといえば、アメ車! という訳でもないですが、比較的外車に乗ってるお客様が多い印象です。   私個人的な話ですが、いわゆる「アメ車」が好きで、アメ車のカーイベントなんかあればよく行ったりしてました。 若かりし頃、1962年のインパラ、アストロ、タウンカー等、無理して乗ってました、、、( でもそれが最高に楽しかった)     無駄にデカいし、お金はかかるし、用途とコストで見たらメリット1つもないのに、それを吹っ飛ばす程のカッコよさがあるんですよね。   なんとなくその「当時」を感じるさせる雰囲気、最高じゃないですか。 そりゃカッコいいガレージに入れたくなりますよね!笑   当時、私の父はログハウス建築をやっていたので、ログハウス業界ではよく使用される内外装材「ログパネル」を父親に頼み込んで分けてもらい、自分のガレージの外壁にしていました。 ガレージドアまで木製で作って、手作りの木製ガレージに自分の愛車をしまってました。   ガレージの雰囲気と車の相性がいい感じで、だいぶキマっていたなと自画自賛。笑 今思えば、あれが今のMaster’s Garageに繋がっているから面白い!!     外壁は好みに合わせてなんでもイケます   ちなみにMaster’s Garageの外壁は樹脂サイディングを採用してます。 耐久性・耐候性に優れているため、本場アメリカンでもこれが主流です。 なにより、雰囲気抜群!     でも、車の雰囲気に合わせて外壁の仕上げを変えたい、なんてオーダーも全然OKです! 無機質なセメント系のサイディングで仕上げたり、ガルバリウムで無骨に仕上げたり、それこそ当時の私が使ったログパネルに塗装なんてことも対応します。   ご要望に合わせた提案を致しますので、気軽にお声掛けください。     ちなみに、外壁材を木で仕上げて腐らないか!?   当然気になるところだとは思いますが、メンテナンスを怠ればやっぱり傷みやすいのも事実。   考え方はアメ車と同じ! 定期的なメンテナンス(主に塗装)が肝です。 住宅ほど建物の高さがないので、セルフメンテすればコストも抑えられますし選択肢に入れてもいいと思います。   私が当時作ったガレージは20年近くなりますが、まだまだ全然現役ですよ! 日々のメンテナンスで車もガレージも愛着マシマシです!
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メンテナンス

外装

ガレージ

高さを抑えた 片流れ屋根

  今お打ち合わせさせて頂いているお客様は、車2台用ガレージ。 屋根は片流れのオーダーです。   『住宅に合わせて片流れ屋根にして、でも見た目は高さを出しなくないんで』   なるほど、うーん、アメリカンガレージは屋根の構造がトラス組なんで、片流れトラスだと結構高さでちゃうんですよ…     そうそうこんな感じ!! けっこう高さ出ちゃいますよね??これじゃ納得できないですよねぇ。 なので今回はいつもとは違う、トラスはトラスでも「平行弦トラス」を採用しました。     こんな感じで、トラス自体は平行なので、高さを抑えることができます。 これならどうだ!!(こんな言い方はしません笑)   平行弦トラスを使って高さを抑えた片流れにしましょうかって事で特注デザインが決定!   お客様のご要望のヒアリングはまだまだ続きます。   軒も伸ばして、袖壁も伸ばして、、、 はい!理想の特注デザインが完成!     エッジが効いたデザインでとてもクール。 あと、うだつが上がってるようで縁起が良い!   輸入ガレージと聞くとサイズの規格や、使用する材料の仕様が決まってる場合が多いと思いますが、弊社にご相談の場合はそんな事は考えずに、自分が思い描く理想を存分に語ってください。 デザイナーがおりますので、特注オーダーの場合にはその理想をちゃんと3Dデザインに具現化してお見せできます。 使う材料に関しても、お客様のご要望をヒアリングし、この外壁材のほうが合いそうですね!なんて提案もしております。     ちなみにうだつが上がらないって言葉は、建築の『うだつ』と言う防火壁から来てるらしいですよ。 もっとも、銭のある人が家に付けるオプションみたいな感じで、『良いうだつ上がってるねー!』ってポジティブな使い方されてたらしいですけどね。 観光で昔の街並みが残ってる宿場町に行ったらチェックしてみて下さい。 「うだつ」があがってますよ。
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外装

ガレージ

昔とは一味違う グラスウールの性能

昔のグラスウールって年数経つとヘタってきたり、壁内結露で断熱材がビショビショなんて悪いイメージが強いですが、昨今の断熱事情は大きく変わってます。   Master’s Garageもオプションで、壁・天井にパラマウント硝子社の高性能断熱材を充填してあげれば年中快適ですよ!     「断熱材って寒い地域で使う物でしょう?」って未だに思われてる方が多いですが、暑さ・寒さを『断熱』、すなわち 熱を『断つ』って事なんです。 だから外が暑くても断熱材がその暑さを「断」ってくれるので、中に熱が伝わりにくく、逆もまた然りということです。   断熱というと北の地域の方が力を入れがちですが、南の地域に住む方もかなり気を使った方がいいですよ。 断熱材自体の性能、厚み、施工法により効果が全然違うので、お客様のガレージの使い方や、お住まいの地域によって最適な断熱方法はなにか、その都度提案させて頂いてます。     余談ですが、弊社は住宅の施工もしております。 断熱と気密は長野県内でトップクラスの性能結果を出しております。 ご興味ある方は本社HPをご覧下さい   ↓株式会社BlackPepper https://www.black-pepper.jp/   疑問があればお気軽に電話していただいてもOKです。 Zoomでお打ち合わせにも対応中です。
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ガレージの性能

ガレージ

理想のビルトイン!憧れのライフスタイル

最近はありがたいことにガレージの受注もずっと増加傾向にあり、内容も凝ったもので溢れております。 以前は棚をつけたり断熱材を入れるだけだったのが、今やトイレ、風呂、キッチンの設置があったりでもはや住めます!!   というか住むためにこういったご要望をいただいてます笑   それでは3Dモデルでつくったガレージプランをご覧いただきましょう!   Master’s Garageは、構造上の造りはツーバイフォーの住宅と同じなので、当然住宅と同じ機能をもたらすことも簡単な訳です。   しかししかし!これは国産スチール物置にはマネのできない芸当であり、また普通のガレージ屋ならお断りの分野でしょう笑   というのも餅は餅屋といった具合に、普通はガレージに風呂を設けるなんてことはないので、生粋のガレージ屋さんなら排水の取り方やら防水の仕方やら、はたまた母家とのジョイントや、確認申請やら難しい課題がたくさんあるのです。   その点、当社はガレージブランドとは別に注文住宅の設計施工を生業としておりますので、こういったご要望には柔軟にお応えできるのが強みのひとつ。   ガレージをご検討の方は、お気軽にご自身の理想のガレージライフをお伝えいただければ嬉しいです!     ただ一点だけご注意を!笑   ウェブサイトの右上には【見積もりシミュレーション】と言うボタンをご用意しておりますが、こういったコアな内容のお見積りにはお時間をいただきますm(_ _)m そのため【見積もりシミュレーション】のフォームではなく、まずは【お問い合わせ】のメールフォームかお電話でご相談ください。   一生懸命お見積もりするので、少しだけ、いや少し余裕を持って…金額が出るまでお時間をくださいませ。  
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ガレージの性能

設備

ガレージ

ガレージを宅配ボックス的に

今回はガレージドア開閉の生命線「オープナー」の話です。 弊社のガレージドアのオープナーはリフトマスター社の物を使っています。     これ実は専用のスマホアプリがあるんです。   これが実際のスマホ画面   リフトマスター社の製品はこのアプリ内で色々なことができるのですが、例えば外出時でもガレージドアの開閉!なんてこともできます。 宅配ボックス的な使い方ももちろん可能で、何より大物をそのまま受け入れられるBOXにもなりますね。     また車目当ての盗っ人が無理矢理ガレージドア開けてもアプリに通知が入るし、窓から侵入されてもスイッチでドアを開けたら通知が入るように設定可能です。( 英語力とネット環境は必須)   しかし弊社のモデルガレージのオープナーは旧タイプのためこちらのアプリ使えず…無念…     同じように旧タイプで悔しい思いをしている方、最新のオープナーに交換でスマホ連携可能ですよ。 現在施行中のガレージはバッチリスマホでガレージドア操作できるようにしちゃいます。
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設備

ガレージ

ビルトインガレージという選択肢

ちょっとした作業も、真夏の蚊の恐怖に怯えながらやるよりはガレージ内でお気に入りリストを流しながらやれたら最高ですよね。 こちらは少し前になりますが、我が家にビルドインガレージを建設した時の風景!     鉄骨造の店舗を購入してフルリノベーションした物件です。 正面の開口部分には、アメリカンガレージの顔とも言えるガレージドアが入ります。 写真はまだまだこれからという感じですが、とりあえずは18フィートのドアが入るように壁を撤去。     ちなみに弊社はMaster’s Garageガレージというガレージ専門ブランドを運営しておりますが、母体は株式会社BlackPepperで、住宅や店舗の新築・リフォームの設計施工をしております。 なのでガレージ単体だけでなく、ビルドインガレージ(住宅と一体化した)の新築住宅なんてのもお任せください!   お客様のガレージを優先するあまり自宅は少し遅れ気味となりましたが、満足のいく形に!  
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ガレージの性能

外装

ガレージ

防音性能はコストとの兼ね合いで

  ガレージ内部を防音室にして、近隣に気を使うことなく音を出したい。 様々な使い方のなかでこういった要望も少なくありません。   防音そのものを施すことは可能ですが、防音工事はコストバランスを重視する必要があります。 つまりはオーナー様がどのレベルまでの防音を求めるかですね。   施工オプションや置く物によってある程度は効果は得られる 例えば、Master’s Garageではオプションを選択することで、断熱工事や室内の石膏ボード貼りができます。 これだけでも断熱材の吸音効果と石膏ボードの遮音効果を得ることができます。 断熱をして防音効果も得られるのでおすすめのオプションですね。   またガレージ内部にファブリック製品を置くことも吸音には有効的です。 新築の何もない部屋では声が響くかと思いますが、家具を入れて住み始めるとその印象は消えていきます。     それでもなお高い防音性を求めるのであれば、+αで防音シートなどを施すようになります。   ただしガレージとして使う以上、ガレージドアや窓、扉を付けなければいけません。   Master’s Garageのガレージドアと扉には断熱材が充填されているため防音にも有利で、尚且つ窓ガラスは標準でペアガラスを採用しているので防音性能も他社のものより高いとは言えますが、それでも完璧な防音とは言えません。   防音性能を求めていっても、本来のガレージとしての機能を考えると音楽スタジオのようなレベルの高い防音は難しいといえるでしょう。  
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ガレージの性能

ガレージ

断熱のアップグレード 屋根 or 天井

  断熱というのは壁だけではなく、天井や床も含めて断熱工事をすることで本領を発揮します。   しかし、壁や天井の断熱工事ではパネル間に断熱材を充填するため、その後に仕上げで石膏ボードや木の羽目板など、なんらかの仕上げ工事をする必要がでてきます。   Master’s Garage最大の特徴でもある、小屋組のトラス工法は構造体として優秀なだけでなく、三角形の連続した出立ちは美しくもあり、天井に空間の広がりを与え開放的に印象を演出します。 天井に断熱工事をすることは、その後にトラスを仕上げ材で塞いでしまうことになるので、それらのメリットが得られません。   屋根断熱は構造体が見える仕上がりが美しい! 当社もこのようなご要望に応えるべく、天井断熱と新たに「屋根断熱」というオプションをご用意しました。 天井断熱では断熱材は【天井裏】に配置されますが、屋根断熱では【屋根の内側】に沿って配置されます。 屋根側へ断熱材を施工するので、屋内の天井部分は「構造体あらわし」となるためにトラス構造が見え、木造の良さを目で見て楽しむことができる施工方法というわけです。 トラス構造が見えることによって、THE 木造のガレージ!!という雰囲気を味わうことができます!   屋根断熱では外観に重厚感が増す 屋根断熱は断熱するラインを天井裏から屋根上に変更していることが特徴です。そのため室内空間には断熱工事による見た目の影響がありません。 屋根自体は断熱層を含むので厚みが出ますが、間口の広いガレージであれば、かえって重厚感のある屋根が絶妙なバランスを作り出します。   屋根断熱のデメリットはコスト!? ではメリットだけでなくデメリットについても触れておきましょう。   施工の工程上、屋根の頂上部分、いわゆる棟からの排気が必須となります。 断熱材の上に垂木を敷き、野地板を被せ、その間に空気層を作ることによって、屋根で熱せられた空気を 外へ排出する通気構造となります。 屋根をもう一層作るようなイメージになるので、その分部材や人工がアップしてしまいます。 また、単純に室内の面積が増えるわけなので、冷暖房にかかる電気代もかかることになります。   コストは通常の天井断熱よりも上がってしまいますが、室内空間はトラスが並び広い空間を手に入れることができます。   天井断熱は安価に空間を快適にできる 天井断熱もアップグレードオプションとなりますが、屋根断熱よりも多少は安価にできるイメージです。 こちらは天井裏に断熱を施すのですが、比較的簡単に施工ができます。 屋根断熱とは異なりトラス構造を隠す為、シンプルに仕上がります。   具体的なイメージを持って決める 極論、ガレージ自体で少なくとも直射日光は防ぐことができます。 炎天下で愛車のメンテナンスをすることと比べれば、断熱がなくともそれだけでかなり好環境での作業が可能です。 ガレージをどのように利用されるかによって、断熱を検討していただくのがよいと思います。 性能については、若干の違い(使用する断熱材の違い)はあるものの、どちらもきちんと外気をシャットダウンするので、コストと好みで選んでいただいて問題ありません。
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ガレージの性能

内装

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