カスタマイズガイド

customize guide

ガレージづくりを進めていく中での
重要なポイントや商品の設定方法など
解決のためのヒントを集めました

ガレージ

用途に合わせたガレージサイズ

ガレージのサイズ選び ガレージの計画で最も頭を悩ませるのがサイズ選び。 狭い敷地があれば単純に建てられるMAXのサイズをご希望されることもありますが、広い敷地では、本当に必要なサイズ感を選ぶのはなかなか難しいものです。   そこで私たちは、実際の使用感を考慮したサイズのご提案をおすすめしています。   まずは入庫するお車やバイクの台数の決定。 次に車からの乗り降りや荷物の出し入れ、駐車のしやすさの検討をすること。       例えば車の両側から人の乗り降りと荷物の出し入れを考慮するなら、車両の全幅+140cm程度の余裕をもつことをおすすめします。 車の片側からの乗り降りだけをお考えの場合は、最低でも全幅+100cm程度(乗車側70㎝、反対側30㎝)など。 お車の後ろにタイヤを置くことを考えたい場合は、タイヤのサイズや使用予定のタイヤラックを考慮します。 さらにはトランクルームも使用するなら、車両サイズに加えて最低でも全長+100cmは確保したいところです。 将来を見据えたサイズ選びで 自分好みのガレージに! ガレージの使い方はオーナー様ごと様々。 車やバイクだけでなく、趣味として釣り道具を置いたり、キャンプ道具を収納したり、第二の書斎としても利用する事が出来ます。 ガレージに置きたい荷物を事前にリストアップしておくことによって、ガレージのサイズ選びが変わってきますね。     「ガレージに収納したいものが入らない」なんてことのないよう、ガレージのある生活をご家族の皆さんで事前にイメージしてもらいたいと思います。   さらに、ここで絶対に忘れてはいけないのが、現在使用している車両サイズだけを考えるのではなく、将来的に買い替え、車の数が増える可能性など、今後のライフスタイルや家族構成の変化などもしっかり考慮して末永く使用できるガレージを計画していきましょう。       軽自動車 メーカー / 車種全長全幅全高ホンダ / N-BOX3,395mm1,475mm1,815mmスズキ / ワゴンR3,395mm1,475mm1,660mmダイハツ / ムーヴ3,395mm1,475mm1,675mm   セダン メーカー / 車種全長全幅全高トヨタ / カローラ4,630mm1,780mm1,435mm日産 / スカイライン 4,895mm1,840mm1,440mmスバル / レガシィ4,825mm1,840mm1,500mm    SUV メーカー / 車種全長全幅全高トヨタ / ランドクルーザー4,990mm1,980mm1,945mm日産 / エクストレイル4,690mm1,820mm1,740mm スバル / フォレスター4,625mm1,815mm1,730mm三菱 / アウトランダー4,695mm1,800mm1,710mm マツダ / CX-54,550mm1,840mm1,680mmスズキ / ジムニー3,645mm1,645mm1,725mm    ミニバン メーカー / 車種全長全幅全高トヨタ / アルファード4,935mm1,850mm1,935mmホンダ / オデッセイ4,830mm1,820mm1,690mm日産 / エルグランド4,930mm1,850mm1,850mm三菱 / デリカD:54,695mm1,800mm1,825mm BMW / 3シリーズ3,395mm1,475mm1,700mm   外車 メーカー / 車種全長全幅全高BMW / 3シリーズ4,709mm1,827mm1,440mmフォード / エクスプローラー5,050mm2,004mm1,783mmフォード / マスタング 4,783mm1,915mm1,394mmフォルクスワーゲン / ゴルフ 4,258mm1,799mm1,452mmメルセデスベンツ / Eクラス4,923mm1,852mm1,468mm シボレー / コルベット 4,630mm1,933mm1,234mm
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ガレージの性能

ガレージ

ハイパフォーマンスの外壁材『バイナルサイディング』

バイナルサイディングとは? Master’s Garageが標準採用する外壁材はバイナルサイディング(樹脂サイディング)と呼ばれる樹脂素材の外壁です。 「樹脂」と聞くと耐久性が心配になる方も多くいらっしゃると思いますが、こちらは良い意味で期待を裏切る素材となっております。 まずは驚くほど耐久性に優れた素材で、色褪せや割れなどの劣化はほとんど起こらず、いつまでも施工当時の雰囲気を演出します。 メンテナンスといえば濡れた布などで拭き上げていただく程度で大丈夫です。   最近では日本も樹脂サッシを使ったお家が一般的ですね。 それほど現在の技術は進んでいることがうかがえます。   多彩なカラーバリエーション 丁寧にペイントされた木製サイディングのテクスチャーを、樹脂サイディングならば再現する事が出来ます。 本物のような質感とは少し違いがありますが、この雰囲気がTHE US感を演出してくれるから不思議。 見た目の印象は高級感とも違い、チープで可愛らしいのにクールな印象を作ります。   カラーはライトカラーとダークカラーを合わせて30種類ほどバリエーションがあるので、お客様の住宅のお色に近いガレージを建てる事も可能です。 取り扱いブランドが輸入状況により変化することもござますが、基本的にはデザインのパターンはどこのメーカーも同じなので、ご安心ください。   ライトカラー 淡いカラーの配色はUSのポップな印象を引き立てる美しい外観です。 印象とは裏腹に強固の厚さとオリジナルの樹脂素材で耐久力と色を保持してくれます。   ダークカラー 深く、半永久的な色によって永遠でエレガントなスタイルを表現します。 最も高品質顔料を使用し、傷にも強固です。古典的な色は際立ち、廻りの建物と比べて一際目立ちます。色褪せしない特殊技術で色を保つ事ができます。 外壁のメンテナンス不要な樹脂素材 そして私が最も注目する特徴はノンシーリング工法であること。 一般的に外壁材のメンテナンスとは外壁材の寿命よりも先に防水シーリングの劣化による補修が必要になります。   つまりノンシーリングということは、ほぼノーメンテで何年もご利用いただけるということを意味しています。 気候変化にも対応!樹脂素材の優れた排水方法と外壁材の固定技術 樹脂素材であることで気候により素材の伸び縮みが発生します。 外壁材の固定にはルーズ穴を利用した固定方法になるので、常に外壁材が動いている状態になります。 そのことからシールを使った防水方法ではない排水方法が採用されているわけですが、これが本当に素晴らしいです。 見た目の好みはもちろんございますが、気に入っていただける方ならこれ以上ない仕上げ材となっております。   バイナルサイディングは錆びにも強い バイナルサイディングの特徴はやはり沿岸部の潮風にも強いということです。 鉄製は錆びの問題がつきまといますが、バイナルサイディングなら全く気にする必要がございません   
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外装

ガレージ

木製ガレージとスチール製ガレージはどちらが優秀??

どちらを選べばいいの? こんな疑問をいただいているオーナー様はたくさんいらっしゃいます。  どちらにもそれぞれの特性があり、優劣のつけれるものではありませんが、それぞれの構造の特徴を理解しておくと、ご自身の理想のガレージに出会えるかもしれません。 スチール製ガレージの特徴 まずはスチールガレージの特徴から。国内大手ガレージメーカーのほとんどが採用している工法です。 数は少ないですがアメリカン輸入ガレージでもスチール製の販売がありますね。   メリットとしてはなんといっても鉄性なので剛性が強く、ガレージのように柱のない広間を作るのには最適な構造です。   さらにシロアリ被害や湿気による腐れが見られず長期的な建物の維持管理がしやすいことも特徴です。工場で規格化された部材は現場で組み立てるだけと、工期短縮が可能なのも大きなメリットですね。 スチール製ガレージのデメリット デメリットは、カスタマイズ性の低さが挙げられます。昔と違って最新のガレージライフは車を駐車するだけにとどまらず、真夏や真冬でもガレージ内では快適に車いじりに時間を費やしたり、DIYで好みのインテリアに仕上げたり、ときには仲間と酒を酌み交わし愛車談義に花を咲かせたりと、居室としての役割も求められるようになってきました。   断熱工事ができたら真夏でも快適に!と思うことがあっても、スチールガレージではカスタマイズに大きな費用がかかります。(一度室内側にもう一度壁を設け断熱工事をするなど)そして棚ひとつ取り付けるにも、下地が鉄というのはなかなか骨が折れる作業になってきます。   そしてコストの問題も気になるところ。やはりスチール製は木製よりも1.5倍ほどコストがかかってしまうんですね。近年部材の単価が値上がりを続けているので、こうしたところの影響は大きいでしょう。   雪が多い地域には不向き?! アメリカンスチールガレージについては、上記の特徴のほかに大きなデメリットが存在します。それは屋根・壁の排水方法。基本的にこの手のガレージの多くはアメリカのカラッとした天候の暖かい地域が多いです。   つまり雪が降ることを想定していない構造なんですね。アメリカンスチールガレージの屋根・壁は一枚一枚のパネルを引っ掛けながら取り付けられています。   そこには溝があり、雨が降るとその溝を通って雨が前後に排水されます。しかし雪が降るとこの溝が凍りつきドレン機能を低下させ、最悪の場合室内側に雨水が滲み出てきてしまいます。雨から守るためにガレージに入れた愛車を雨漏りで濡らしてしまっては本末転倒ですね。 木製ガレージの特徴 ここからは木製ガレージの特徴をお話ししていきます。 木製と言っても実はいくつかの工法があるのをご存知ですが、一般的に日本の住宅などで採用されているのが「在来工法」といわれるものです。   これは柱と梁で構成された木組の構造になりますが、Master’s Garageが採用しているのはツーバイフォー工法と言われる、北米で多く採用されている構造になります。 日本でも大手ハウスメーカーや輸入住宅が採用しているのも見かけますね。これは壁パネルで構成していく構造で、耐震性や気密性に優れた特徴があります。   ただし住宅においては間取りの自由度が限られるので在来工法の方がスタンダートなんだと思います。   さらに小屋組の構造は「トラス工法」を採用しております。こちらは木造の体育館や倉庫など大型木造建築に多く見られる構造になります。 木製ガレージのメリット さて、気になるメリットとデメリットをご紹介していきましょう。   スチールガレージとの対比の話だからということはないですが、メリットはスチールガレージのデメリットに強いことが挙がられます。   まずは断熱工事が低コストでかつ簡単に行えます。季節に関係なく快適な環境はやはり魅力的ですね。 ヴィンテージの乗り物を保管する際には、エアコンや除湿器を活用される方もいらっしゃいますが、建物の環境が良くなければそれらの機械設備も役割を果たしません。 大切なお車を守るのは意外と大事なことなんです。   さらに、お車に良いことは人間にとっても良いこと!外部の環境に左右されることなく過ごせる空間なんて本当に素敵ですよね。 家庭用のDIYツールがあれば、棚をつけたりフックをつけたりと、木が相手なら簡単に行えます。 木製ガレージのデメリットは...? そして気になるデメリットは、スチールガレージのメリット部分が補えないと思われる方も多いかもしれませんが、決してそのようなことはございません。   先ほどご紹介したように、ツーバイフォーとトラス工法を使った工法であることがこの差を縮めました。 建物の耐震性はツーバイフォー工法がきっちりカバーし、大型倉庫にも使われるトラス工法が柱のない大空間を実現しました。     そして標準採用している外壁材のバイナルサイディングはノンシーリング工法で耐久性も抜群なので、ノーメンテで何年もご利用いただけます。(一般的に外壁材のメンテは外壁材の寿命よりも先にシーリングの劣化による補修が必要になります) 沿岸部では鉄は錆びますが、バイナルサイディングであれば全く気にする必要がございません。   さらには気になるシロアリ被害については住宅のように気にする必要がありません。 当社施工のガレージには基礎の立ち上げを必ず設け、その部分は常に露出した環境です。 被害を受けにくい環境であることはもちろんですが、もし問題があれば早期発見ができるので、深刻な問題に発展することはありません。   代表的な特徴をご紹介しましたが、正直デメリットがあまりに少ないガレージだと思われます。 他にも気になることがなんなりとご質問ください。
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ガレージの性能

メンテナンス

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