カスタマイズガイド

customize guide

ガレージづくりを進めていく中での
重要なポイントや商品の設定方法など
解決のためのヒントを集めました

ガレージ

「ガレージにスピーカー」から思うこと

  ビルドインガレージを絶賛施行中の今日この頃ですが、お客様がガレージ内にスピーカーを付けるか否か、検討されていました。     お洒落ですよねぇ...。   ソファなんか置いたりなんかしちゃって、音楽かけて。 その方いわく、靴を履いたままくつろげる空間、それが心地いいとの事。   なるほど!本当に人それぞれ良いと思うポイントは違うなと、改めて実感しました。   そもそも車をしまうだけなら、カーカバーでもプレハブガレージでも本来は問題ないはずなんですよ。 安いし、車の保護出来ますし。   でも、当社にガレージをご依頼くださる方は車をしまう目的だけではなく、それと同じぐらい、またはそれ以上に大切にしてることがある。 我々Master’s Garageの存在意義はそんなオーナー様の気持ちを大切にし、実現させる!!だと思ってます。   ただ輸入して、建てたら、はいどうぞ!って。 それでも成り立つ仕事かもしれないけど(元がイケてるので)   お客様の要望を我々が汲み取って実現させる事が出来れば、お客様にとって最高ですよね。   ちなみに、スピーカーも、天井埋め込みタイプ、天井から吊り下げるタイプ、ライティングレール付けスピーカー等、各種ご提案させていただきます!  
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内装

設備

ガレージ

断熱のアップグレード 屋根 or 天井

  断熱というのは壁だけではなく、天井や床も含めて断熱工事をすることで本領を発揮します。   しかし、壁や天井の断熱工事ではパネル間に断熱材を充填するため、その後に仕上げで石膏ボードや木の羽目板など、なんらかの仕上げ工事をする必要がでてきます。   Master’s Garage最大の特徴でもある、小屋組のトラス工法は構造体として優秀なだけでなく、三角形の連続した出立ちは美しくもあり、天井に空間の広がりを与え開放的に印象を演出します。 天井に断熱工事をすることは、その後にトラスを仕上げ材で塞いでしまうことになるので、それらのメリットが得られません。   屋根断熱は構造体が見える仕上がりが美しい! 当社もこのようなご要望に応えるべく、天井断熱と新たに「屋根断熱」というオプションをご用意しました。 天井断熱では断熱材は【天井裏】に配置されますが、屋根断熱では【屋根の内側】に沿って配置されます。 屋根側へ断熱材を施工するので、屋内の天井部分は「構造体あらわし」となるためにトラス構造が見え、木造の良さを目で見て楽しむことができる施工方法というわけです。 トラス構造が見えることによって、THE 木造のガレージ!!という雰囲気を味わうことができます!   屋根断熱では外観に重厚感が増す 屋根断熱は断熱するラインを天井裏から屋根上に変更していることが特徴です。そのため室内空間には断熱工事による見た目の影響がありません。 屋根自体は断熱層を含むので厚みが出ますが、間口の広いガレージであれば、かえって重厚感のある屋根が絶妙なバランスを作り出します。   屋根断熱のデメリットはコスト!? ではメリットだけでなくデメリットについても触れておきましょう。   施工の工程上、屋根の頂上部分、いわゆる棟からの排気が必須となります。 断熱材の上に垂木を敷き、野地板を被せ、その間に空気層を作ることによって、屋根で熱せられた空気を 外へ排出する通気構造となります。 屋根をもう一層作るようなイメージになるので、その分部材や人工がアップしてしまいます。 また、単純に室内の面積が増えるわけなので、冷暖房にかかる電気代もかかることになります。   コストは通常の天井断熱よりも上がってしまいますが、室内空間はトラスが並び広い空間を手に入れることができます。   天井断熱は安価に空間を快適にできる 天井断熱もアップグレードオプションとなりますが、屋根断熱よりも多少は安価にできるイメージです。 こちらは天井裏に断熱を施すのですが、比較的簡単に施工ができます。 屋根断熱とは異なりトラス構造を隠す為、シンプルに仕上がります。   具体的なイメージを持って決める 極論、ガレージ自体で少なくとも直射日光は防ぐことができます。 炎天下で愛車のメンテナンスをすることと比べれば、断熱がなくともそれだけでかなり好環境での作業が可能です。 ガレージをどのように利用されるかによって、断熱を検討していただくのがよいと思います。 性能については、若干の違い(使用する断熱材の違い)はあるものの、どちらもきちんと外気をシャットダウンするので、コストと好みで選んでいただいて問題ありません。
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オプション

ガレージの性能

内装

ガレージ

断熱・気密性に優れた ペアガラスの輸入サッシ

マスターズガレージ標準キットの窓の仕様 標準キットでは、シングルハング窓( W610mm x H1,220mm)を2箇所設けさせていただいております。   こちらの窓は樹脂製の枠を採用した、ペアガラスの断熱・気密性に優れた輸入サッシとなっております。   結露にも強いという特徴があり、ガレージ内で燃焼物を使用しても水蒸気による問題が起きにくくなっています。   アメリカンスタンダード シングルハング窓とは上下に設置された窓の下片方のみ上げ下げして開閉ができる窓のことです。   網戸を外さずにガラス磨きができる内倒し機能がついているのが特徴で、アメリカでは最もポピュラーな形状の窓となっているため、この窓が付いているだけでぐっと雰囲気が増すので素敵です。   その他の窓について 日本の窓で多く見られる特徴の窓をお選びいただいた場合には、標準サッシの仕様にもっとも近い国内サッシを代替え品として取り付ける場合もございます。 サイズや窓形状、数については追加オプションで変更を承ります。   ここでは例として、FIX窓や滑り出し窓の形状を取り上げご紹介します。   【FIX窓】 FIXとは「動かない」や「固定する」という意味です。 採光・眺望を目的とし、ガラスを窓枠にはめ込んだ開閉できない窓となります。 デザインや大きさは自由で、飾り窓的な要素もあります。 開ける必要がないところや、開けたら危険な場所に取付られていることが多いですね。   防犯性のアップも期待でき、鍵を閉め忘れた!などの心配はなくなりますね。 反面、換気ができないという点がありますので、別の箇所で設ける必要がでてきます。     【滑り出し窓】 窓の軸がスライドし、左右どちらか一方に回転するように開閉する窓のことです。 窓の縦方向の片側を軸として開閉します。 外側の窓掃除が容易ですね。   FIX窓と違いこちらは開閉でき、かつ人が通れる大きさではないデザインが多いため、主に換気の目的で使われます。 ガレージ内の温度やニオイの換気だけでなく、保管しているものによっては湿気によるダメージが及んでしまうもののために、積極的に風を循環させてあげることをオススメします。     もちろん住宅と同じように開けっ放しによる雨が吹き込んだり、防犯面での心配はありますので、ガレージドアと合わせて施錠は厳重に!     上記以外の種類やデザインについて希望がありましたら、お問い合わせください。
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オプション

内装

外装

ガレージ

ガレージドアの採光窓パネル

おすすめしたい採光窓 ガレージドアのパネルデザインにはカラーの他に採光窓を入れることができます。   これはガレージのファサードに程よくアクセントがつき、エレガントな出立を演出します。   さらに採光窓と呼ばれているのは、文字通り明かりを採るための窓で、ガレージ内部を自然光で明るくしてくれます。 パネル一枚を窓にするだけなので、驚くほど明るくなるという印象にはなりませんが、日中ドアを閉めた状態でも問題なく作業ができるだけの照度を確保することができるので、デザイン的にも機能的にもすごくお勧めしたいオプションです。   ガラスデザインのパターンは2種類からお選びいただけます。     ストックトン型 サンバースト型   これらはドアパネルにシンプルな四角い窓があり、内側からデザインパターンの型取ったステンシル板を取り付けているので、後々のデザイン変更も可能となっております。   また、サンバースト型に関しては、ガレージの出入り口ドアにも同型の採光窓を設置することができるので、セットで合わせていただくのもお勧めです。
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内装

外装

ガレージ

オーバースライドドアと巻き上げシャッターの違い

聞き馴染みのあるシャッター 日本ではガレージドアというよりは、シャッターといった方が聞き馴染みがあるかもしれませんが、正確には開閉時にガラガラ音を立てて、巻き上げるタイプのものが「シャッター」になります。 日本の車庫のほとんどは巻上げ式シャッターを採用しているため、その印象が強いようですね。   ですが実は北米では「巻き上げ式シャッター」が使われることは少なく、そのほとんどが「オーバースライドドア」となっております。 Master’s Garageでも採用されているこのドアの特徴とシャッターとの違いを説明したいと思います。   どちらにも電動・手動のセレクトはあるのでそこは省きますが、まずは「オーバースライドドア」の仕組みを知らない方も多いと思うので、こちらの説明からしていきます。 オーバースライダードアの良さ 「オーバースライドドア」とはドアパネルを巻き上げることなく、天井に沿わしたレールにそのままスライドさせて格納します。   メリットは巻き上げを行わないので金属同士の擦れなどもなく、開閉時の音が大変静かです。 真夜中に帰宅してガレージドアを開閉させても、ご近所迷惑になることは少ないでしょう。 そして開閉スピードも早いため、道路で立ち往生することなくスムーズに帰宅できます。   また強風にも強くどんな抵抗でもスムーズな開閉パフォーマンスを発揮します。 もともと手動だったものを電動に変えることも容易で、細かいパーツが露出し、簡単に交換が行えることから、さすがDIYの国アメリカを感じる作りですね。     さらには、Master’s Garageが採用しているガレージドアには、パネル部分に断熱材が充填されているため、ガレージ内の断熱性を下げません。 そして何よりデザインがアメリカンでクールです。これがあるだけでその場の雰囲気をグッと持ち上げてくれますね。   デメリットは天井下部にドアが覆いかぶさる形となるため天井につけた照明器具などが、ドアオープン中は遮蔽されてしまうので、照明計画に工夫が必要になります。   続いて、巻き上げシャッターのメリットですが、ドア部分が全て真上のボックスの中に収納されるため、ガレージの天井下部が常にオープンとなっております。   そしてアメリカンガレージドアのデザインが苦手な方には、無機質でモダンな印象の巻き上げ式が好まれるかもしれません。 「オーバースライドドア」にもシンプルなパターンはありますが、当社では取り扱いがありません。 それ以外は「オーバースライドドア」には及びません。 少し贔屓が入ってる…笑? 充実した機能 Master’s Garageのガレージドアには、セーフティー機能も充実しています。   赤外線の障害物探査システムが標準装備されており、ガレージドアが障害物を検知した時に開閉が止まる仕組みになっているので、お子様や車などを傷つけることなく安心してご使用いただけます。   またMaster’s Garageが採用する電動オープナー(ガレージドアを電動開閉にするモーター)にはスマホ連携でさまざまな機能がついてきます。 自宅外にいてもガレージドアを開閉させたり、高画質録画カメラが付いていたり、myQ と Amazon Key を接続させる事でAmazon の荷物や食料品をガレージ内に便利かつ安全に配送してもらう事が出来ます。   ▽Youtube https://www.youtube.com/watch?v=L2424vj__T0 配達物をガレージの中で受け取る https://www.youtube.com/watch?v=1juvZNR1rbs 安全かつ簡単な食料品配達
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